「子供の矯正を考えているけれど、金属のワイヤーは目立つから可哀想…」
「痛がって、途中で『もう行きたくない』と言い出さないか心配」

福岡市東区にお住まいの親御様から、このようなご相談が増えています。
確かに、昔ながらの「ギラギラした金具」のイメージだと、学校生活への影響が気になりますよね。

そこで最近選ばれているのが、「子供用のマウスピース矯正(インビザライン・ファーストなど)」です。

今回は、フルフル松崎本店前の「いしまる歯科」が、子供のマウスピース矯正のメリット・デメリットを正直に解説します。

透明で目立たない!子供用マウスピース矯正とは?

マウスピース矯正とは、透明なプラスチック製のマウスピースを歯に装着し、少しずつ歯を動かしていく最新の治療法です。
大人だけでなく、現在は成長期のお子様(6歳〜10歳頃)に特化したマウスピース矯正も普及しており、当院でも多くの患者様が選ばれています。

ママが選ぶ3つのメリット

1. 学校でも気づかれないほど「目立たない」

最大のメリットは、何と言っても「透明であること」です。
装着していてもほとんど見えないため、学校で友達に指摘されたり、写真を撮る時に口元を気にしたりする必要がありません。
思春期や、見た目を気にする年頃のお子様でも、抵抗なく始められます。

2. 痛みが少なく、スポーツや楽器もOK

ワイヤー矯正のように、装置が頬に刺さったり、口内炎ができたりするトラブルがほとんどありません。
また、転んだ時に金具で口の中を切る心配もないため、サッカーや野球などのスポーツをしているお子様でも安心です。
吹奏楽部などで楽器を演奏する場合も、影響が少ないのが特徴です。

3. 取り外せるから「食事」も「歯磨き」もいつも通り

食事の時は取り外せるので、カレーやガム、お餅など、食べてはいけない物がありません。
また、歯磨きの際も装置を外してしっかり磨けるため、固定式の装置に比べて虫歯になるリスクを大幅に減らせます。

知っておくべきデメリット(注意点)

良いことづくめに思えますが、一つだけ重要な条件があります。

それは、「決められた時間(1日20時間以上など)、自分で装着しなければならない」という点です。
取り外しができる分、お子様自身がサボって着けない時間が長くなると、歯は全く動きません。

「うちの子にできるかしら…」と不安なお母様へ

「ちゃんと着けられるか心配」
皆様そうおっしゃいますが、実は大人よりも子供の方が順応性が高く、「これを着ければカッコよくなれる!」と理解すれば、意外と楽しんで続けてくれることが多いです。

福岡市東区のいしまる歯科では、お子様のやる気を引き出すための声かけや、楽しみながら通える環境づくり(治療後のご褒美ガチャガチャなど!)を行っています。

まずは「私の子供に合っているか?」を確認しましょう

マウスピース矯正は素晴らしい治療法ですが、歯並びの状態によっては、他の装置(床矯正など)の方が適している場合もあります。

当院では、インビザライン・ファーストをはじめ、床矯正やプレオルソなど、お子様一人ひとりに最適な方法をご提案します。
無理に高額な治療を勧めることはありませんので、まずは一度、お口の中を見せに来てください。

福岡市東区で痛くない矯正をお探しの方へ

当院の小児矯正メニューや費用の目安は、
以下の専門ページで詳しくご覧いただけます。

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いしまる歯科